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 花粉症、冷え性、更年期
 SODとルイボスTXですっきり!
  三田小百合さん (47歳) 女性

 
  
東京都にお住まいの三田さん。昔は春が大好きだったのに、いつごろからか春の到来が憂鬱の種になっていました。原因は花粉症。
   それは十数年前、出産を機に体質が大きく変化して始まったものでした。「最初は風邪かなと思ったくしゃみ、鼻水、鼻づまりが、1週間、2週間たっても治まらないんです。市販の風邪薬を2箱も開けていました。そのうち眉間の奥がボーっとして頭痛がしてきて、これはひょっとして、最近はやりの花粉症ではないかと、耳鼻科の病院に行ったんです。そうしたら案の定、花粉症だといわれました」
   これまで特別な病気をしたことがなく、自分は健康なほうだと思い込んでいた三田さん。アレルギーや喘息にも無縁。しいてあげるなら冷え性くらいしか見当たらない健康体でした。「病院では、出産など、女性ホルモンのバランスが変化すると体質が変る場合がありますから、これからは年に一回の健康診断や、婦人科の病気にも気をつけなければいけないと言われました」
   それからというもの、春は彼女にとって最も憂鬱な季節になってしまったのでした。「外には必ずマスクとサングラス。喉はピリピリと痛く、目もかゆい。夜は鼻がつまって寝不足。子供の幼稚園、小学校の卒業式や入学式などとにかく行事の多い季節で忙しいのに、気分が優れないからいつもイライラしていました」
 
   そんな三田家にもうひとつの難問がふりかかったのが飼っていた犬の介護でした。30キロ近くにもなる大型犬を飼っていた三田家。そのワンちゃんが14歳になって足腰が弱り、ボケ始めたのです。まさに人間の老人と同じ症状が犬にもあるのです。最近の犬は、食生活やワクチン、フィラリア予防などがしっかりされるようになり、以前と比較して格段に寿命が延びています。30年くらい前は、10年生きるのは稀でした。が、今は大型犬で13、4歳、小型犬で15、6歳は当たり前になっています。となるとがん、足腰の疾患、ボケといった人間と同じ病気で長い介護が必要になるのです。「結婚してすぐ、夫の海外赴任でアメリカに行ったんです。そこで出会ったのが犬との生活でした。アメリカでは犬が家族の一員として生活するのが当たり前で、うちも慣れない生活の中で犬が唯一の安らぎになっていました。そしてその子と一緒に帰国して、犬の環境がいちばん進んでいる場所を選んで今のところに住むようになったくらいですから、子供といっしょくらいにいとおしい存在だったんですよ」
   やがて本当の子供が産まれ、犬とは兄弟のように育ち、そして老後を迎えたのです。「体重30キロですから、当時小学校3年生の息子よりも当然重いわけです。その犬の足腰が弱ると、私が抱きかかえて階段の上がり降りをさせ、散歩に連れ出していました。そのうちに私や主人が腰痛になってしまうくらいでした。さらに大変だったのがボケでした。キューン、キューンと夜鳴きをするようになったんです。大型犬ですから、近所の方に迷惑で、さらに虐待しれいるんじゃないかと思われたり、今度は神経がまいってました」
 
   そんなことが続き、三田さんはとうとう自律神経失調症に。体重も6キロ減り、このままでは犬が倒れる前に自分たちが倒れると思ったそうです。そんな三田家の様子を見るに見かねた獣医さんが週に一回うちであずかりましょう、と助け船を出してくれました。「同じように私のやつれ具合を見て驚いた友人が、SODを勧めてくれたんです。このままでは倒れるよ、その前にこれを飲んでみなさいって。聞けばアトピーの方やがん、難病の方に効果があるものだと。自分の状況はそうではなかったし、健康食品って効果があるかないか分かりにくいじゃないですか。最初は半信半疑でした。でも、けっこうなお値段だったので、逆にこれはいいかもしれないとは思ったんです。どんなときにかかりつけの獣医さんと話していてSODの話をちらっとしたら、偶然にもその獣医さんも愛用していて、とても医学的にもいいものだとおっしゃったんです。活性酸素を除去するから、ストレスや体が弱っているときにいいというので飲み始めたんです」
 

 
   SODを飲み始めたのは3年前のことでした。
   幸か不幸か、SODを飲み始めて数ヶ月して、三田家の愛犬は亡くなりました。15歳、大往生でした。「悲しいのとホッとしたのと、どちらかというとホッとしたというのが本音でした。ボケて私のことも分からなくなっていましたから。ひょっとしたらSODをあげていればボケも改善したのかもしれませんね」
   介護生活から開放され、三田さんの健康状態も徐々に回復しました。「ですからSODがどれくらい効果があったのか分からないままなんです。ただ、冷え性が劇的に改善されたのと、体重が元に戻ったのと、家系的に高めだった血圧が平常になったことくらいなんです。あ、それだけでもすごいですよね。すみません(笑)」
   すっかりお元気になられた今も健康維持のためにSODは欠かさず飲まれているとか。「ええ、あれからいろいろ資料をいただいて読むうちに、これはものすごくいいものだと。飲み続けていればがんや難病といった大きな疾患にならずに済むと思ったんです。それはありがたいのですが、花粉症は治っていなかったんです。ただ、悪くなっていないのはSODのおかげかもしれないと思っていたんです」
 
   そんななか、今度はご主人と小学生の息子だんが数年前から花粉症になりました。息子さんも時々鼻が詰まって眠れていないらしく、春先は学校を遅刻することもしばしば。そんなおときに、SODを勧めてくれた友人が今度は花粉症ニルイボスティーがいいと教えてくれました。「そうしたら資料にルイボスTXという、ルイボスティーを濃縮した商品があるのをみつけて試しに1箱購入してみたんです」
   それが今年に入ってすぐ、1月末のことでした。「これがスゴイ!朝、夜と1包ずつ飲み始めたら、3日目に効果があったんです。まず、夜、鼻が詰まらなくなってぐっすり眠れたんです。それから鼻をかみすぎて出血していた鼻水がなくなり、偏頭痛も取れたんです。軽い風邪みたいな症状で肩に力が入って肩や首がつらかったのも和らいだんです。息子も、SODは飲みにくいけど、ルイボスTXの粉はこれなら飲める≠ニいって飲み始めたのであわててもう一箱買いました。花粉症はお友達にもひどい人が多いので、今、みなさんに勧めているところです」
   これで春が楽しみになりましたと喜ばれる三田さん。ちょうど年齢的に更年期障害にさしかかるのですが「私にはSODとルイボスがあるから大丈夫。ちょっとイライラしたり、風邪かな、疲れ気味だなと思ったらSODを多めに飲むコツも覚えましたから」
   とすっかり気に入っていただけたようです。「今の世の中、いいことなんてなにもないじゃないですか。うちも主人の仕事が大変でSODやルイボスの予算は厳しいのですが、身体を壊したら元も子もないじゃないですか。これだけは死守しなきゃ」
   一昨年新しいわんちゃんと迎え、この春は犬といっしょに旅行を計画中とか。これまでは春に旅行なんか考えられなかったのに、今年は自然がいっぱいのところで犬と息子を走らせたいと笑っておっしゃる三田さん。いいご旅行を。
 

 
  
ルイボスTXとは?
 
   今回、インタビューを受けてくださった三田小百合さんが絶賛するルイボスTXとはいったいどのようなものなのか、丹羽先生が書かれた書簡から紹介したいと思います。
   その前に、ルイボスがどのようなものか簡単に説明しましょう。
   ルイボスというのは南アフリカを原産とする茶葉の一種で、豊富なミネラルを含み、昔からその地では不老長寿の飲み物、万能薬として伝えられてきました。このルイボスの木は、南アフリカの特定の高原意外では育たない植物で、現在は政府の厳重な品質管理のもと栽培されています。効能は多岐にわたり、花粉症や鼻炎、アレルギー、アトピーのかゆみの軽減、シミ、便秘にいいとか、がんを抑制する効果があるとか、とにかく枚挙にいとまがありません。実際、丹羽療法にはSODと共に欠かせないものとして使われています。
   ルイボスティーは土鍋で10分間煮出してから飲むと、より効果が高いと言われています。飲みやすく、カフェインなどがほとんど含まれていませんから、赤ちゃんからお年寄りまで、水分ミネラル補給に愛飲されています。
 
   丹羽先生も、「ルイボスティーは活性酸素を強力に除去します。患者への効果は、医薬品や私の開発したSOD様作用食品を比較すると即効性がなく、徐々に効いてくるのですが、リポオキシゲネースを抑え、一方悪さ≠する活性酸素を除去することによって、痛み、腫れ、発熱などの一般の炎症反応だけでなく、喘息などのアレルギーの病気にも効果が期待出来るという結果が得られています。かゆみや炎症を起こすヒスタミンの分泌を抑えてくれるのです」
   ということから、三田さんが驚いた花粉症に対する効果もうなずけるわけです。ルイボスTXはルイボスティーを特殊な製法で煎じて凝縮させた粉末ですからより効果が高いわけです。
 
   よく、漢方というのは即効性がなく、ゆっくりとおだやかに効果を発揮するといわれています。しかしごくまれに漢方や健康食品が効果的な人がいます。そういう人は、生まれつき漢方の成分が非常に吸収しやすい体質を持っているのです。ところがほとんどの現代人は吸収されにくく、ゆっくりと効果をもたらすのです。しかし、SODを始めとする丹羽療法の健康補助食品は、丹羽先生が長年に渡り研究して開発した独自の製法で、どんな人にも吸収しやすいものになっています。その製法を丹羽先生は「まず生薬をヤカンではなく土鍋で煎じるわけは、生薬の中に含まれる様々な低分子の有効成分が手をつないで非活性型であるものの手が切れて活躍してくれるからです。ヤカンではその手が切れないのです。さらに有効成分そのものが死滅してしまいます。強力な遠赤外線を放射する土鍋を使うと、この低分子有効成分の手が切れて自由に活躍することができるのです。ただし、それも100℃以上で煎じてしまうと含有成分が死滅してしまいます。といって90℃以下の低温で煎じると、生薬に含まれている有効成分が湯の中に流出してきません。そこで98℃前後の温度で2〜3時間かけてゆっくり沸かすことが大切なのです。しかし、実際は土鍋でこの温度を維持し続けることが大変で、試行錯誤を繰り返しました。どの結果生み出されたのです。
   漢方薬や身体にいいお茶を飲んでも、体内に摂取されて有効な働きをする有効成分はごく一部なんです。その一部のところだけを取り出す方法を編み出して作ったものがこのルイボスTXです」
   と話しています。

 


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