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 リウマチにSODのつもりが
 
脂質異常症にも効いてびっくり!
  大阪府 山下洋子さん (74歳) 女性

 
  
13年前、洋子さん61歳の時でした。突然ご主人が、胃の不調を訴え、病院で調べたところ、末期の胃がんだと判明。わずか半年でご主人は亡くなりました。まだ62歳。長年勤めた会社を定年退職し、これから夫婦水入らずで余生をゆっくり楽しもうと思っていた矢先のことでした。「主人は体格も良く、食欲旺盛で頑強な人でした。どこかが悪いとか、痛いとか、つらいということはまったく口にしない人だったんです。寡黙で頼もしい人でした」
   だからなおさら、急に逝かれたショックは計り知れないものだったはずです。「こんなことが身近で起こるとは思っていませんでした」
   洋子さん自身も美容院を営み、夫婦共働きで一男一女を育ててきました。美容院の休みは平日。ご主人の休みは土日。さらに年末年始、成人式時期なども美容院は大忙し。すれ違いも多く、亭主元気で留守がいい、などとお客さんを前に笑っていたのが昨日のことのようだと言います。「夫婦ともに健康には自身があったんです。私は37年間、一度も美容院を休んだことはなかったんですよ。老後は長いと思っていました。それなのにあっけないものですよね。だから、がんは怖い、がんにはなりたくないという思いが強くなりました」
   以来、洋子さんは、健康には気を使ってきたつもりでした。健康診断もマメに受けるようにしていました。しかし、加齢には勝てません。「70歳になるとあちらこちらにガタがきました。健康診断で中性脂肪やコレステロール値が高く、脂質異常症だと言われ、お薬を飲み始めたのもこのころからです」
   脂質異常症は動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病はどの予備軍といわれています。厚生労働省の平成23年度の調べでは70歳代の女性に最も多くみられる症状だそうです。
   美容院のお仕事は、ずっと立ちっぱなし。さらに接客業ですから精神的なストレスもあったんのではないでしょうか。「それにね、リウマチの特病があるんです。特にひじから手にかけて痛くてね。だから、50代半ばくらいからリウマチの薬は飲んでいます」
 
   美容師さんには、腱鞘炎を患っている人が多いと聞きます。洋子さんも始めは腱鞘炎だと思っていたそうです。しかし、手のこわばりが痛みを伴うようになって、病院で調べてもらったところ、リウマチだと診断されました。
   リウマチは膠原病の一種で、丹羽先生が長年研究されてきた分野の一つです。先生の著書によると、
『膠原病は、別名、自己免疫疾患と言い、約20数種類の病気があります。発病原因は、人間の身体の中には膠原組織と言う組織が皮膚と筋肉、骨の間に張りめぐらされており、この膠原組織のどこかで障害を受けるため、膠原病と言う病名がつけられたのです。
   一般に、人間の血液の中には、カビ、黴菌、ウイルスが体内に侵入した時、これを叩いて自分の身体をカビ、黴菌、ウイルスの侵入から守るリンパ球という大事な細胞があります。このリンパ球はカビ、黴菌、ウィルスの侵入に際し、抗体を作ったり、それらがとりついている細胞を破壊したりして攻撃します。
   この大切な血液中のリンパ球が、何を狂ったか自分の(膠原)組織をカビ、黴菌、ウィルスと間違えて、潰しにかかるわけです。そしてこの潰される膠原組織の場所によって病名が決まり、関節がやられるとリウマチ、甲状腺がやられると橋本氏病、唾液・涙腺だとシェーグレン症候群、また、筋肉だと皮膚筋炎、広く血液、腎臓や肺がやられるとSLEとなるわけです』
   50代に発症したリウマチ。一生薬とつきあっていかなければならなと言われた洋子さん。
 
   リウマチの薬、リウマトレックスは抗がん剤
 
   洋子さんが丹羽先生の名前を知ったのは、美容室に送られてきたパンフレットがきっかけだったと言います。「いろいろ読ませていただいて、こんなすごい先生が作ったものならいいかもしれなと思って、SODを取り寄せてみたんです。リウマチにもいいみたいだし、最初は健康維持くらいに考えていました」
   軽い気持ちで 1日 2包を飲み始めたといいます。「だから飲み忘れることもよくありましたよ。そんないい加減な感じで飲んでいたところ、2か月くらいして、急に特病のリウマチが悪化して、痛みがひどくなったんです。これはもっとちゃんとSODを飲んだほうがいいのかもしれないと思って、1日4包飲むようにしたんです。あと、痛み止めも併用していましたね。そうしたら、だんだn痛みがラクになって、これはいいものかもしれないと思い始めたんですよ」
   痛みが出て、SODの量を増やしたのは、すごくいい判断だったのかもしれません。というのは、リウマチに関して丹羽先生は『リウマチの方がSODを飲み始めると、最初、痛みがでるんです。どうしてかというと、SODを飲むと血流がすごく良くなるんです。これまでリウマチで血管が滞り、神経がマヒしていたわけです。そんなときに血流が良くなると、マヒがなくなって一時的に痛みが出るんです。そこでSODをやめないで続けると、根本的な治癒になるんです』といいます。
   痛みが出たら鎮痛剤をSODと併用してもいいのでSODは飲み続けることだと。「そうだったんですね。ラッキーでした。おまけにね、中性脂肪とコレステロール値がすごく下がっていたんです。何をやっても下がらなかった数値が、SOD 4包で下がっていたんですよ。もう、びっくりでした」
 
   その体験があって、自律神経の乱れに悩んでいたお友達にもSODを勧めたそうです。「そうしたら、なんかいいから続けたいって言われました。私たちくらいのトシはみんなどこかしらが悪いから、SODは飲んだほうがいいんですよ」
   最近は、リウマチの薬も少しずつ減らしているといいます。「リウマチのお薬って、副作用とかあると聞きますから、できれば飲みたくないんです」
   丹羽先生も薬の副作用のことはいつも指摘しています。『リウマチ患者さんに行っている一般的な西洋医療の治療は、ボルタレン、ロキソニンなどの抗炎症剤、鎮痛剤に加えて、ステロイドの内服と抗癌剤の一種であるリウマトレックスの内服です。これらは盛んに行われています。しかし、私は、癌にも抗癌剤を使うなと言っており、通常であれば生命をとらないリウマチには極力リウマトレックスは使いません。代わりに私の生薬を使って徐々に軽減させていきます』
   ということなのですが、洋子さんが処方されているリウマチの薬が、まさにリウマトレックスなどでした。「消炎剤と胃薬と、週に一回のリウマトレックスといただいているのですが、やはりリウマトレックスはやめたいなと思っているんです。あまり飲まないようにはしていますが、一度、丹羽先生にご相談したほうがいいですね」
   幸いにも洋子さんは大阪在住。丹羽先生が月に一度訪れる診療所があります。ぜひ訪ねてみてください。「そうね、美容院も、お客さんがやってほしいといってくれているうちは続けたいしね」
   そうです。手に職は一生現役。お馴染みさんのためにも元気で続けてください。

 


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